ビーチサッカーについて


ビーチサッカーはサッカーの一種で

砂浜で行われるスポーツです。

靴は履かず裸足でプレーします。

砂浜で行われるため非常には開放的であり

レクリエーションとしても楽しめます。

ルールは通常のサッカーと基本的に同じですが、

ピッチやゴールのサイズ、時間、人数、壁なしFKなどのビーチサッカー特有のルールが存在します。 ピッチが狭いので攻守の切り替えがスピーディーでシュートの数、ゴールシーンも多く最後まで気の抜けないゲーム展開となります。

砂場で足を取られやすく地面が不安定なためリフティングによるパス交換が多く非常に高いボールコントロールの技術が求められますが、着地時の衝撃が少ないので浮き球を利用しダイビングヘッドやオーバーヘッドキック等のアクロバティックなプレーが多いのも魅力の一つです。

 

ルール

ボール…ビーチサッカボール (5号球)

コートの広さ…縦37m×横28m

ゴールのサイズ…高さ2.2m×幅5.5m

ペナルティーエリア…縦9m×横28m

人数…5人(フィールド4人・GK1人)

交代…制限なし

GKバックパスのキャッチ…あり

GKパントキック…禁止

GKドロップキック…あり

試合時間…3ピリオド(1ピリオド12分プレーイング)

直接FK…壁なしFK(キッカーは被ファール者のみ。ホイッスルから5秒以内)

ゴールクリアランス…GKのスローイングにより再開 キック禁止(5秒以内)

スローイン…スローインかキックインのどちらかを選択可能(5秒以内)